食べ物とニキビの関係性

ニキビができる原因は、ストレス・生活スタイル・食生活と言われています。

 

食べ物・スキンケア・生活習慣を見直すことでかなり効果があります。

 

その一つ「食べ物」について、ニキビに良い食べ物と悪い食べ物を知り参考にしてください。

 

良い食べ物

ニキビを早く改善するためには、皮膚のターンオーバーと再生を促していくことが必要です。
そのためには、ビタミンC・B2・B6を摂ることです。

  • ビタミンCが豊富なのは → いちご・柿・キウイフルーツ・ブロッコリー・ゴーヤ・パセリなど
  • ビタミンB2が豊富なのは → 乳製品・牛・豚・鶏のレバー
  • ビタミンB6が豊富なのは → マグロ・カツオ・サンマ・鮭などの魚類・バナナ・サツマイモなど

ビタミンCは、強い酸化作用があり、皮脂の酸化を防いでくれます。
ニキビ跡やクレーターが気になる方もコラーゲン生成に必須の成分なので摂ると良いです。

 

ビタミンB2は、健康な肌を保つために必須で、ニキビだけでなく、口内炎も改善・予防する働きがあります。
ビタミンB6は、タンパク質や脂質の代謝に欠かせない栄養です。また、皮脂の過剰分泌を抑える働きもあります。

 

悪い食べ物

ジャンクフード

ニキビができやすくなる、お肌に悪い食べ物は身近であげると「スーパーやコンビニで売っている既製品・スナック菓子・ジャンクフード」です。
知っていると思いますが、保存料・着色料など本来必要のない物が沢山入っています。

 

「炭水化物」も良くありません。日本人の主食であるお米やパン・麺類は炭水化物です。
なぜ?と思うかもしれませんが、炭水化物は胃の中に入り消化されると糖分になるのです。
糖分は、分解されると脂分に変わってしまい、脂分が皮下脂肪になったり、ニキビの原因になってしまいます。

 

「甘いもの」もそうです。
中でもチョコレートは良くないと一般的に知られていますよね。
チョコレートをたくさん食べた次の日にはニキビができている・・・なんて経験があると思います。

 

その他、お菓子類やケーキなどがあげられます。
ケーキやチョコレートなどに含まれている糖分は、炭水化物と同じように胃の中で脂分に分解されてしまいます。

 

後は、「揚げ物」です。
ニキビに良くないと言われている食べ物の中でこの「揚げ物」が一番悪い食べ物だと言われています。

 

揚げ物の中に含まれている動物性脂肪が血液中の中性脂肪を増やしてしまう働きがあるからです。
そのため、ニキビの原因となる皮脂の分泌を活発化させてしまう恐れがあります。

 

あまり知られていない物では、「辛いもの」も良くありません。
辛いものがニキビに悪い食べ物だとはあまり知られていないと思いますが、辛い食べ物は胃を刺激するので、少なからず内臓に負担がかかります。
内臓にストレスをかけてしまうことでホルモンバランスが乱れ、ニキビが出やすくなるのです。
辛いものによる、血行促進もニキビを悪化させる恐れがあります。

 

飲み物では、「アルコール類」が良くありません。
全てのアルコール類が悪いわけではありませんが、ビール・ワイン・日本酒・チューハイなどは糖分がかなり含まれているのでニキビの原因となってしまいます。
焼酎・ウイスキー・ブランデーなどは糖分が含まれていないので問題ありません。

 

というように、ニキビの原因となる食べ物を知り、控えることで随分と違ってくると思います。

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