ニキビ・ニキビ跡を治すために必要なことは?

ニキビはもちろん、ニキビが治った後に残る「ニキビ跡」って本当に嫌で増えていると思うと悩みますよね。

 

元々ニキビ肌の人、ニキビなんて他人事!なんて思っていた人でも子どもを妊娠・出産した後、体質・ホルモンバランスの変化でニキビに悩んでいる人は多いと思います。
ニキビ跡は治りにくいと言われているので諦めているなんて人もいますよね。

 

ニキビ跡を少しで治したい、消したいと思いついつい厚化粧になったり、お友達に相談して勧められたまま高い化粧品を購入したけど効果なし・・・。なんてこともあると思います。

 

そんな方に、ぜひ試してもらいたい。
深いクレーター状のニキビ跡でなければセルフケアで改善することができるのです!!

 

まず、ニキビ跡を消すには「効果的なスキンケア」「根気」が必要です。

 

ニキビ跡は、お肌にできた炎症や色素沈着、いわゆる「キズ」・「シミ」なのでそんなに簡単に改善できるものではありません。

 

1週間〜1ヵ月程度で改善できると思っていたら大間違いです。

 

すぐに効果がでない、治らないからと諦めてしまうと何年もニキビ跡が残ってしまうこともあります。
ニキビ跡の程度によって、治るまでの期間は変わってきます。

 

とにかく「根気」が必要なのです。

 

ニキビ跡を治すには、ビタミンCをお肌に与えることが基本です。
スキンケアにプラスアルファのケアが必要です。

 

ビタミンCが配合された化粧品や美容液でケアや、EGPが配合された化粧品やピーリングでターンオーバーを促すことが有効です。

 

ビタミンCには、高い抗酸化作用でニキビを出にくくする・お肌の炎症を抑える・色素沈着してしまったニキビ跡を薄くするなどの効果が期待できます。
「スキンケア」に使用する化粧品はビタミンCが配合されていれば何でもいいということではありません。

 

ニキビ治療のビタミンCは「脂溶性」ではなく「水溶性」のビタミンCが適しています。
ニキビ跡を治すのに向いていると効果が期待できる成分でも、お肌に浸透しなければ全く意味がありありません。

 

浸透力が高いビタミンCを選んでください。

 

上記の注意に気をつけて、自分に合ったスキンケアを見つけて、とにかく「根気よく」続けてみてください。